成田におけるボーイスカウト運動

ボーイスカウト成田第一団は、昭和25年(1950年)2月1日に印旛第3隊として発隊しました。
その後
昭和29年4月1日に成田第1隊に移行
昭和33年4月1日に成田第1団となり
昭和38年に加盟登録がされていませんでした。
翌昭和39年6月14日に成田第1団として盛大にパレードを行うなど結団式が大々的に施行され再出発を誓いました。
昭和25年に「第2回千葉県青少年団体キャンプ講習会」新宿御苑で行われた「第2回全日本ボーイスカウト大会」
昭和31年には長野県軽井沢で行われた「第1回ボーイスカウト日本ジャンボリー」に参加するなど、あらゆる大会に参加して来ました。
ボーイスカウト成田第一団は千葉県成田市(旧下総町・大栄町と2006年合併)で活動してます。
ボーイスカウト活動は野外活動の体験を通じて礼儀や道徳、奉仕など、社会人にとって必要な技能・経験を習得できる訓練をしています。
活動の内容は多岐に渡りますが個性尊重の指導は子どもの可能性を大きく育てます。また、家庭や学校では体験できない物がボーイスカウトにはあります。それは人間が本来持っている生きる力です。
どんなピンチに出会おうとも普段の活動から学んだ知恵や技能を駆使して抜けだしていける能力を身につける活動をしています。
明日の日本や世界を担う子供たちを育成することがボーイスカウト運動です。 ぜひ運動の趣旨をご理解いただき皆さまのご協力を頂きたいと願うものです。
(写真は、昭和55年に房総風土記の丘にある坂田ヶ池の前で撮影)

ボーイスカウト成田第一団構成

役務 氏名(敬称略)
育成会会長 小池 正昭
団委員長 篠原 圭助
副団委員長 小林 三千夫
小学校低学年(ビーバースカウト)隊長 荒川 皓次
小学校高学年(カブスカウト)隊長 表 隆広
中学生(ボーイスカウト)隊長 吉江 光善
高校生(ベンチャースカウト)隊長 大川 正芳
大学生社会人(ローバースカウト)隊長 天谷 弘

経験豊富な指導者

各隊の指導者は全員ボランティアで、スカウトの保護者であったり、スカウト経験者であったり、職業も様々です。
団を運営する団委員、スカウトを指導する隊指導者は、それぞれボーイスカウト日本連盟が定める指導者訓練を修了した経験豊富な成人があたります。 隊長は基本訓練であるウッドバッジ研修所を全員が修了し、 その上級訓練であるウッドバッジ実修所を修了した指導者も在籍しています。

ボーイスカウト成田第一団活動記録

ボーイスカウト成田第1団活動記録:ダウンロードはこちら(PDF)